本沢農園

私たちは長野県の北部に位置する須坂市で代々農業を営んできました。過去にはリンゴや米、プルーンなど様々な品目を栽培していましたが、現在の園主の代からブドウのみの栽培に移行しました。
現在の栽培面積はビニールハウスが約60a、露地栽培が10a。専業農家としては広くない面積ですが、親子三人で管理できる面積で、丁寧にブドウを栽培しています。
ハウス栽培
本沢農園の一番の特徴は、ブドウの生産量の殆どがハウス栽培である事です。ビニールハウス内を暖かくし生育を進める栽培方法で、本沢農園のビニールハウスの面積は地域で最も大きいです。難易度の高い栽培方法ですが、本沢農園は25年以上ハウス栽培を行っており、その経験値から高品質なブドウを栽培しています。

本沢農園のこだわり
本沢農園には大きく2つのこだわりがあります。
他では食べられない“時期”
ブドウは夏の終わりから秋にかけて収穫される果物です。しかし本沢農園ではハウス栽培により5月から8月もブドウを出荷しています。特に5月は全国でもほとんど出荷がなく、高級青果店や百貨店にもなかなか並びません。早い時期の栽培は難しいため安定しづらく、チャレンジする生産者も少ないので希少です。本沢農園では研究を続け、毎年5月から高品質なブドウを食べていただけるようにこだわって栽培しています。
他では食べられない“味”
果物は嗜好品です。せっかく当園のブドウを選んでいただけたのであれば、絶対にお客様の記憶に残るような満足感のあるブドウをお届けしたいと我々は常に考えております。そのためおいしいブドウを形作るための要素、具体的には肥料・水・手間などを本沢農園は惜しみません。糖度だけではない本当のおいしさが本沢農園のブドウにはあると自信を持って言えます。ぜひ一度召し上がってみて下さい。
